中国語・中国文化に関心をお持ちの皆さまへ

中国留学生援護会の中国語教室では、現在18名の優秀な中国人留学生が講師を務め、受講生の皆様との交流を深めています。

陳夢夏 Chen Mengxia

言語学習・教育に興味津々の陳夢夏(ちん ゆめか)でございます。「中国語は難しい!」という言葉をよく耳にしますが、私は漢字という共通のツールを利用し、「やさしい中国語」を目指して頑張りたいです。

◎入門クラスでは、皆さんと一緒に正しく発音できる独自の基準を探します。◎初級クラスでは、文法のポイントを繋げる例文や会話文を作ったりします。◎初級会話クラスでは、学んだフレーズでリアルな会話練習をします。◎中級、上級クラスでは、文化に関することをより多く紹介します。

どのレベルでも、テンポがよく達成感を味わえる授業をできたらいいなぁと思っています。皆さんのニーズに合わせて全力で支援しますので、一緒にチャレンジしてみませんか?

援護会で、あっという間に5年間が過ぎました。受講生の皆様に暖かく見守っていただいて本当に感謝、感謝です。これからも日々精進して参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

劉博昊 Liu Bohao

2つの上級クラスを担当している劉博昊です。私にとって援護会は、講師と学習者が学びを協同的に創造していく場だけではなく、異なる言語を母語とする人たちからなる「学びの共同体」であり、みんなが承認し合うことで新しい連帯を産み出す意味では「居場所」でもあります。そうした雰囲気を維持しつつ授業を行う際に私がいつも心がけていることは、(1)常に文脈に注意を払うこと、なぜなら文脈から独立して使用される言葉より、文脈との結びつき方次第で意味が変わってくるような言葉の方が多いため、(2)テキストをしっかり進めると同時に、テキストに囚われず、聞き取りや会話ないし作文などの練習も定期的に行い、遊びを含めた多様な形で中国語にアプローチすること、(3)言語と深くかかわる諸隣接分野の知見を学びに活かすこと、等です。

私たちと一緒に中国語の学習を楽しんでみませんか?


曹卓琦 Cao Zhuoqi

大家好,我是曹卓琦(皆さん、こんにちは。私は曹卓琦と申します)。初級クラスと中級クラスを担当しております。はじめて教壇に立ったときは、すごく緊張しましたが、「先生」と呼ばれた瞬間、心が温かくなりました。これからも、呼ばれるだけではなく、「先生」としての誇りと責任感をしっかり持って頑張ります!

私のクラスでは、「話す」と「聞く」を中心に指導を行っております。毎回のレッスンでは、話題のニュースや流行言葉をテーマとして取り上げ、受講生に考えてもらい、色々話していただきます。皆さんのご都合や目標にぴったり合った授業内容を用意しますので、一緒に頑張っていきましょう。

余乾生 Yu Qiansheng

日本と絆の深い中国にご興味はありませんか。中国の文化を詳しく知りたいと思いませんか。そのために、中国語を勉強しましょう。言語は他文化への道ですから。

一人での勉強は難しいと思いませんか。そして、練習相手がいなくて困っていませんか。そうであれば、ぜひ援護会の中国語教室へお越しください。

中国人先生の身近な指導を受けながら、クラスメートと存分に中国語を練習しましょう。

中国語学習のポイント:中国語の発音の四声は難しい、講師から直接指導を受けて、正しく発音しましょう。


張瑞瑞 Zhang Ruirui

皆さん、こんにちは、張瑞瑞(チョウズイズイ)と申します。中国の河南省から参りました。故郷の信陽市は緑茶が有名です。

皆さんは中国語を勉強したことがありますか? 旅行に行って中国語を使ったことがありますか? 違う言語を使って地元の人と自然なコミュニケーションをするのは面白いですよね。

中国留学生援護会は、中国語と中国の文化が好きな人たちが一緒に中国語を勉強するところです。講師は全員が中国からの留学生です。クラスと学校の雰囲気がとても良く、中国語を勉強するのにとても良い教室です。時には講師と受講生さんたちが一緒に餃子を作る水餃子会があり、日帰りバス遠足もあります。ただ中国語を勉強するだけではなく日中友好関係のためにも頑張っています。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ見学でも来てくださいね。

柳湘芾 Liu Xiangfu

私は柳湘芾と申します。ニックネームは葉子です。遼寧省丹東市から参りました。丹東市は鴨緑江を隔てて北朝鮮と接する国境の町で、有名な観光都市です。

子供の頃から日本と日本文化に憧れて、日本に行きたいという夢を持っていました。今、中国語教師になって、夢を実現できて、とてもラッキーだと思います。

学生に楽しく学んでもらいたいと思いますので、マルチメディアを使って、写真、音楽、映画なども取り入れながら、活気ある授業にすることを目指しています。受講生が中国語の使い方を理解しやすいように、言葉を使うシーンをイメージし、中国文化を紹介しながら授業を進めています。授業中は、皆が大きな声で中国語を発声することが不可欠です。繰り返して練習すれば、中国語は必ず上手になります。

援護会は国際交流活動をたくさん行っています。中国茶と中国語会、水餃子会、日帰りバス旅行、カラオケ大会、中国語無料体験講座などです。皆さん、いっしょに楽しく中国語を勉強しましょう。


胡啓慧 Hu Qihui

大家好(みなさん、こんにちは)。我的名字叫胡启慧。(胡啓慧 コケイケイ と申します)。中国の浙江省出身です。

中国語の勉強には、たくさんのメリットがあります。中国語ができれば就職や仕事上で自分の競争力になりますし、中国文化の勉強にもなります。テクノロジーの発展で、翻訳アプリなどによって外国語を素早く理解することができるようになり、仕事も旅行も外国語を勉強する必要性が低くなっているかもしれませんが、翻訳アプリと自分での理解の感覚は異なります。車に乗る時と運転する時の感覚は異なり、運転できない人はドライブの楽しみを体験できないように、中国語を理解してこその醍醐味は必ずあるのです。

ですが、自学で中国語を勉強することは、孤独かつ困難です。講師のもとで皆と一緒に勉強するのが最もよい選択だと思います。私はアクティブラーニングに力を入れていますので、受講生は聞くだけでなく自分で読む、書く、話す機会が多くあります。テキストから知るだけではなく、講師との交流からも学ぶことができます。

援護会の講師は中国各地からの留学生ですから、中国に旅行に行く時は、講師からの情報や人脈等も役に立ちますよ。中国人講師、日本人仲間と一緒に楽しく中国語を勉強して、楽しい時間を過ごていきましょう!

劉晋陽 Liu Jinyang

皆さんこんにちは、劉晋陽(リュウ シンヨウ)と申します。中国山西省から参りました。授業を通して、大勢の受講生の皆さんと出会い、たくさんの良い思い出ができたことを心から感謝しています。

日本に来て、中国の伝統楽器の二胡を専門として横浜国立大学の大学院に進学し、日本と中国の学校教育における伝統音楽を研究すると共に、二胡の演奏や二胡を教える活動もおこなってきました。そして、中国語に興味のある人々と交流して、音楽と繋がっている日本文化に接したいと思いました。 そのため、援護会の中国語教室の講師になって、受講生の皆さんと一緒に楽しく授業を続けています。

私の授業では、単語や文法をきちんと理解した上で、正しい発音を身に付けます。そして教材だけに頼らず、実用性を考えて、実際に中国の文化や社会に触れる授業を行っています。皆さんに中国語を学んでいただく一方で、皆さんにもたくさん日本のことを教えてもらって、楽しい時間を過ごしています。教室の雰囲気はいつも明るく、皆さんの楽しそうな笑顔を見たとき、自分がやっていることは本当に意味が深いなぁと思い、感動し、力をもらっています。そしてこれこそが文化交流の素晴らしさだろうと思っています。これからも受講生の皆さんと仲良く、お互いに協力して勉強を続いて行きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。



烏巧燕 Wu Qiaoyan

私は援護会の講師・烏巧燕(うちょえん)です。今、横浜国立大学大学院修士生で、専門は憲法です。

出身地は、中国内モンゴルで、モンゴル人です。中国は、多民族国家であることを皆さんもご存知だと思いますが、中国には55の少数民族がいます。

内モンゴルには、漢民族、モンゴル民族の他、満族、ダウル民族などの47民族がいます。多文化共生は、内モンゴルの特徴と言うことができます。また、内モンゴルは美しい自然に恵まれていて、広い草原、きれいな河川がいっぱいあります。モンゴル人もとても優しくて、客好きな民族です。

私のメッセージを読んでくださっている皆さんは、きっと中国に関心をお持ちの方だと思います。中国語を勉強し、中国を旅行するときは、ぜひ内モンゴルに行ってみてください。

劉宇銘 Liu Yuming

皆さん、こんにちは、劉宇銘と申します。中国留学生援護会で中国語講師を担当して、もう一年半経ちました。ここは、生徒さんたちが中国語を学ぶ意欲を感じることができる教室で、雰囲気もいいですよ。学校も生徒さんたちのために多くの中日友好の活動を行っています。講師たちと直接中国語で会話するチャンスもあります。

中国語は難しいですが、私の授業スタイルは少し易しいです。中国語は漢字で表現されているので、漢字の意味の説明を重視します。そして、言葉を積み重ねることによって、皆さんの中国語レベルが向上していきます。

今担当しているクラスは初級と上級で、初級は主に日本語で教え、上級はほぼ中国語で教えています。初心者の方も、遠慮せずに、ぜひ教室に来てみてください。