中国語・中国文化に関心をお持ちの皆さまへ

中国留学生援護会の中国語教室は優秀な中国人留学生が講師を務め、受講生との交流を深めています。

曹卓琦  Cao Zhuoqi

大家好,我是曹卓琦(皆さん、こんにちは。私は曹卓琦と申します)。初級クラスと中級クラスを担当しております。はじめて教壇に立ったときは、すごく緊張しましたが、「先生」と呼ばれた瞬間、心が温かくなりました。これからも、呼ばれるだけではなく、「先生」としての誇りと責任感をしっかり持って頑張ります!

私のクラスでは、「話す」と「聞く」を中心に指導を行っております。毎回のレッスンでは、話題のニュースや流行言葉をテーマとして取り上げ、受講生に考えてもらい、色々話していただきます。皆さんのご都合や目標にぴったり合った授業内容を用意しますので、一緒に頑張っていきましょう。

余乾生  Yu Qiansheng

日本と絆の深い中国にご興味はありませんか。中国の文化を詳しく知りたいと思いませんか。そのために、中国語を勉強しましょう。言語は他文化への道ですから。

一人での勉強は難しいと思いませんか。そして、練習相手がいなくて困っていませんか。そうであれば、ぜひ援護会の中国語教室へお越しください。

中国人先生の身近な指導を受けながら、クラスメートと存分に中国語を練習しましょう。

中国語学習のポイント:中国語の発音の四声は難しい、講師から直接指導を受けて、正しく発音しましょう。


許晨  Xu Chen

皆さん、こんにちは!私は許晨(キョシン)と申します。出身地は中国の北京市です。中国の首都である北京は、政治と文化の中心です。華北平野最大の都市です。市の総面积は1万641km2で、人口は2100万人を超えます。温帯大陸性気候の特徴を持つ北京は、四季がはっきりしていて、花咲き誇る春、绿萌ゆる夏、楓色づく秋、雪の舞う冬。1年を通じて異なる趣を楽しむことができます。長い歴史をもつ北京には、万里の長城や紫禁城などの名所旧跡がたくさん残っており、現在でも世界中から多くの旅行者が訪れています。

中国語の「普通語」は北京の方言と北の方言に基づいています。皆さんがきれいな発音になれますように、私は頑張ります!私は日本に来る前、北京の公立小学校で体育教師として4年間勤めたので、人を教えることとコミュニケーション能力に自信があります。皆さん、一緒に中国語を学びましょう!

 

梁爽  Liang SHuang

皆さん、こんにちは。遼寧省瀋陽市から参りました梁爽(リョウソウ)と申します。瀋陽市は遼寧省の首都であり、中国北東部の経済、文化、交通、商業の中心地です。今、仕事や旅行などのため、中国語を勉強する人が増えています。中国語を勉強する際には、お互いに協力し、コミュニケーションを活発にし、集中して中国語の楽しさを学ぶことが大切です。そこで、皆さんの好奇心を引き出すことが一番必要だと思い、自然に交流しながら、明るい雰囲気を作りたいと思っています。

 初めて皆さんの前に立ったとき、すごく緊張しました。でも、皆さんの笑顔を見て、皆さんの優しさに感動したことから、今では自分のリズムを捉えることができ、どんどん慣れてきています。また、皆さんからいろいろな日本のことを学ぶことができ、本当にありがたいと思っています。これから、皆さんと一緒に楽しくお互いに勉強しましょう。


張晶之  Zhang Jingzhi

皆さん、こんにちは。江蘇省出身の張晶之と申します。今は横浜国立大学の修士一年生です。援護会で中国語講師を担当させていただくことができ 本当に幸運だと思っています。中国では日本語の教師と英語の教師をしたことがありますが、自分の母国語を外国語として教えるのは初めてです。中国語講師の仕事を通して日本人の皆さんとコミュニケーションを図り、お互いの言語や文化を勉強し合い、国際交流の一環としたいと思います。

 もう何回か授業をした中で みなさんに中国語について聞かれたり、日本語について教えられたりして言語の魅力を感じさせられました。そして、みなさんの向学心に感心しました。

私は授業をするためにより日本語のレベルを高めるとともに、中国語の文法や表現などをしっかり調べなければなりません。皆さんにいつも優しくしていただいて、自信と勇気が出ています。皆さんとの巡り合いは何かの縁だと思いますから、この縁を大切にして、一緒に真面目に勉強していきましょう。

劉博昊  Liu Bohao

2つの上級クラスを担当している劉博昊です。私にとって援護会は、講師と学習者が学びを協同的に創造していく場だけではなく、異なる言語を母語とする人たちからなる「学びの共同体」であり、みんなが承認し合うことで新しい連帯を産み出す意味では「居場所」でもあります。そうした雰囲気を維持しつつ授業を行う際に私がいつも心がけていることは、(1)常に文脈に注意を払うこと、なぜなら文脈から独立して使用される言葉より、文脈との結びつき方次第で意味が変わってくるような言葉の方が多いため、(2)テキストをしっかり進めると同時に、テキストに囚われず、聞き取りや会話ないし作文などの練習も定期的に行い、遊びを含めた多様な形で中国語にアプローチすること、(3)言語と深くかかわる諸隣接分野の知見を学びに活かすこと、等です。

私たちと一緒に中国語の学習を楽しんでみませんか?


張瑞瑞  Zhang Ruirui

皆さん、こんにちは、張瑞瑞(チョウズイズイ)と申します。中国の河南省から参りました。故郷の信陽市は緑茶が有名です。

皆さんは中国語を勉強したことがありますか? 旅行に行って中国語を使ったことがありますか? 違う言語を使って地元の人と自然なコミュニケーションをするのは面白いですよね。

中国留学生援護会は、中国語と中国の文化が好きな人たちが一緒に中国語を勉強するところです。講師は全員が中国からの留学生です。クラスと学校の雰囲気がとても良く、中国語を勉強するのにとても良い教室です。時には講師と受講生さんたちが一緒に餃子を作る水餃子会があり、日帰りバス遠足もあります。ただ中国語を勉強するだけではなく日中友好関係のためにも頑張っています。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ見学でも来てくださいね。

余許勤  Yu Xuqin

皆さん、こんにちは。余許勤と申します。 中国の湖南省に生まれて、現在は慶應義塾大学デザイン研究科博士生です。子供の頃から、日本の文化にとても興味があったので、日本で直接体験したいと思い、日本に来ました。同時に中国の文化を日本の人々に少しでも理解してもらって、中国と日本の友好に貢献したいと思っています。そのため、中国語の講師になりました。

語学を習得する上で一番大切なのはコミュニケーションです。ですから私は会話中心の授業をいたします。そして、楽しく勉強できるように、中国の最新トピックスと面白い話題を取り入れて、みなさんと一緒に話し合い、新しい言葉と自然な言い方を覚えておいていただきたいです。受講生の皆んさんと一緒に勉強している間、私は常に皆さんの広い知識と語学への情熱に感心しています。自分にとってもいろいろ勉強になりました。これから、一緒に楽しく学びましょう。よろしくお願いいたします!



劉嫣妮 Liu Yanni

皆さん、こんにちは。中国遼寧省大連市から参りました劉嫣妮(リュウ エンニ)と申します。大学の専門は日本語で、日本に留学することは日本語科の学生達の夢です。

幸いなことに、2016年10月に大学の交換留学プログラムで日本へ留学することができました。現在は横浜国立大学教育学修士1年生です。

今学期からの新任講師で、担当しているクラスは初級と上級で、皆さんの一所懸命に中国語を勉強している姿を見て、自分も頑張らなければならないという気持ちがあります。

援護会で皆さんと一緒に勉強するだけではなく、中国の文化と魅力なども伝えたいと思います。ぜひ中国語教室へお越しください。

樊英迪  Fan Yingdi

皆さま、こんにちは。中国の遼寧省から参りました樊英迪と申します。今は横浜国立大学院生一年です。趣味は運動(特に卓球、バドミントン)、楽器(ピアノ)、大自然など。発音を教えることに自信があります。中国語教師として、いつも生徒様のご希望要に合わせて柔軟に対応し、楽しく、分かりやすい授業を心がけています。

言語というのは、人と人のコミュニケーションのツールだと思います。ですから、勉強しながら、実際に旅先などで外国の方と交流が取れるようになれば一番いい勉強方法です! 家でコツコツ中国語を勉強すると考えるより、中国人の先生達に会って、本格の中国語はついに身につけましょう。

 今、私はここにいますよ!ぜひ「中国留学生援護会へいらっしゃい♪」。


劉叡琳  Liu Ruilin

皆さん、こんにちは。中国遼寧省瀋陽市から参りました劉叡琳(リュウ エイリン)です。趣味は友達と一緒にカラオケに行くことと中華料理を作ることです。

現在は2クラスを担当しております。言葉は違いますが、心は一緒です。皆さんの中国語を学びたい気持ちをきちんと理解しつつ、何でも聞いてくれる優しい授業を行っております。

初級クラスでは発音が一番重視されます。皆さんが中国語の発音の四声を正しく発音できるために、発音練習を中心に頑張っております。上級クラスではテキストの内容を学ぶだけではなく、中国文化や習慣など自由会話をしながら、皆さんが楽しく中国語を学んでおります。

コロナの大変な時期で、中国語を学びたい方々は迷っているかもしれませんが、中国援護会の教室はコロナ感染症対策をとらせていただきますので、中国語と中国に興味をお持ちしている方々は、ぜひ安心して見学に来てくださいね。

付鴻楊  Fu Hongyang

こんにちは!中国語教室へようこそ!付鴻楊(フコウヨウ)と申します。横浜市立大学都市社会文化研究科の修士一年生です。中国の黒龍江省から参りました。寒いところですが、焼肉と氷制芸術品が最高で、冬なら旅行をお薦めします!私の趣味はアニメとゲームをするです。一番好きな監督は宮崎駿と新海誠です。ゲームならはRPG の方が好きです。

中国語教室には入門、初級、中級、高級のクラスがあります。初心者でも、達人でも、自分に合うコースを見つけることができます!例えば、初級クラスの皆さんは中国語がまだよく分かりません。発音の誤りと文法の誤りがよくあります。私はよく会話の練習をするようにしています。発音と文法の間違いを見つけて、間違ったところを詳しく説明します。テキストに対して、私は単語と文法を説明しながら、皆さんに適切な例を示します。例と情景を通して知識に対する理解を深めることができます。中国語の講師ですが、日本語の能力を向上させたいです。皆さんと一緒に中国語を勉強しながら、皆さんと一緒に進歩したいです。よろしくお願いします!


周静嫻 Zhou Jingxian

皆さん、こんにちは。四川省出身の周静嫻と申します。今は横浜市立大学の修士一年生です。子供から中国書道を学習してきましたから、中国の伝統文化に関することに深く関心を持っています。日本の伝統文化と中国の伝統文化は少し似ていますが、異なる部分も面白いと思います。言語も同じ、中国語と日本語の間、共通点がたくさんありますが、完全に合致することができない場合もあります。特に中国語には日本語にない音が多く、日本人にとって中国語の発音が難点です。

私の授業では、単に文法や単語を教えるのではなく、どんな場面で使うのか、どんなニュアンスで使い分けるのかといった細やかな点まで教えます。また、口の形や舌の位置を詳しく説明し、舌の使い方により、練習し、正しい発音に近づけると思います。最初は自分の母語を教えることにとても緊張しました。でも、皆さんと一緒に話し合い、お互いに自然な中国語を勉強し続け、だんだん慣れてきました。皆さんの興味を引き起こして、無味乾燥の勉強を明るく楽しい授業へと変身させる講師になろうと思います。よろしくお願いいたします。

孫宇濛 Sun Yumeng

私は今年から新講師として勤めている孫宇濛です。中国の黒竜江省から参りまして、現在横浜国立大学の修士課程に在学しています。

援護会では、理事会、事務局と受講生の皆さんからサポートをいただいて、まだ不十分の私を見守ってくださって、本当に感謝の気持ちを伝えたいです。

クラスは雰囲気が良くて、私にできる限り教えて、受講生の皆さんの中国語力が徐々に成長するように頑張っています。

最初は、上級クラスや漢詩教室を担当して「皆さんの中国語のレベルが高いのに、私で大丈夫かなぁ」というような不安を持ちながら始めましたが、今は頑張って授業で受講生の質問に答えるように努力しています。やっぱり、自信を持って伝えることが大事だと思います。

授業では私は皆さんの中国語の先生ですが、授業以外の時は、皆さんが私の日本語と生活面の先生であり友達だと考えています。これからもこの繋がりをもっと深くして、共に前向きに頑張りましょう^_^


楊雨薇 Yang Yuwei

皆さん、こんにちは。中国の天津市から来ました、楊雨薇と申します。現在は横浜国立大学のM1です。援護会の中国語教室で、中国語の上達に向けて積極的に学ぶ日本の学生の皆さんと出会えてとても嬉しいです。私は趣味が多く、語学の勉強もその一つです。自分の学んだ日本語を通して自分自身の母国語を教えられる機会というのは、とても有意義で面白いことだと感じています。

日本人の皆さんにとって中国語は難しい言語だと思われていると聞いたことがありますが、怖がらずに楽しく中国語を勉強して欲しいと思っています。私の目標は、皆さんに中国語の勉強を楽しいと感じていただくことです!語学を学ぶにあたって、熱意と継続が必要なだけでなく、上手になるために絶対に諦めない気持ちも大切だと私は信じています。交流する中で、受講生の皆さんがとても勤勉でまじめであることにとても感動し、私も皆さんを見習いたいと思いました。また、先生としての責任感をもって、より一層この仕事を頑張りたいと思っています。皆さん、一緒に楽しく中国語を勉強しましょう!誰だってできるようになりますよ!

史珍妮 Shi Zhenni

私は中国で修士課程を修了した後、日本の大学の博士課程に進学するために来日しました。まずは大阪の言語学校で1年間日本語を勉強した後、2019年10月横浜国立大学に研究生として進学し、教育工学の言語システムデザインの研究をしています。中国にいた頃、日本の文化について深い興味を持ち、研究以外の時間を利用してよく本屋へ行き、日本の散文や小説などを買って様々なことを勉強しました。そしてその頃から日本人と交流できる機会を期待していました。

現在援護会では、中国語講師としての貴重な機会を通して、受講生たちと様々な文化交流をしています。受講生に中国語を教えることは私の仕事である一方、受講生からは日本と中国の昔からの交流や文化など、私が知らないことについて勉強できることもあります。

これからも大学での研究を進めていくとともに、援護会では受講生との交流といった貴重な機会を利用して、日中友好について自分ができることを貢献していきたいと思っています。